明日の奈良の森を考える学習会 第6回
2018.0513

東京への一極集中は危機感をもって叫ばれつつも未だ止まらず。山村は疲弊・消滅が叫ばれつつも人口の流出は留まるところを知らない。このような状況下何が必要か?「地域資源を活かした産業創出」この雇用の場の確保により「生まれ 育ったふるさとで家庭を持ち、生涯を過ごせる社会を実現する。」こんな図式は誰でも思いつく。しかし、この「地域資源を活かしたい産業の創出」がなかなかうまく進まないのが我々の悩みです。
この解決のヒントを今回の講演に求めました。我々は決まったレールを走って来て今苦しんでいるのだから、今こそレールを降り、新たな発想と情熱が必要なんだろうと。その事をこの公演で再認識させていただいた気がします。公演はかなり難しいお話を2時間ギュウギュウ詰めで進めていただいたので、鈍い私は少々消化不良状態に陥りましたが、色々な事例を聞かせていただく中で、とにかく情熱と利益を生む理念を持って進めば前途は開けそうな気がして来ました。

今回もたくさんの方々にご参加いただき感謝しております。毎回参加者の方々の幅が広がることが私達主催者の大きな喜びです。この学習会をキーにより大くの方々と明日の奈良の森を考える「輪」を広げられればと考えていますので、次回以降もよろしくお願いいたします。

(杉本)
CIMG5164



2018.05.12

今年も無事総会を開催することができました。
公私多忙な中14人中10人の会員が集りました。
会員の人事異動にかかる休会等に関する規約の改正に始まり、次第の通り議事が審議されました。
今回、2月に着任された奈良森林管理事務所の所長が有資格者であり、この総会を契機に入会してくださることになりました。民国連携の活動が益々広がればと期待しています。

十津川、生駒宝山寺の活動や瓦版の発行、研究発表会への参加など多様な活動計画の声も上がり、期待のできる1年になりそうです。
実りある2018年度の活動ができるよう頑張りたいと思います。fullsizeoutput_2ef9


2018,04,28

奈良県王寺町の街中にこんもり島のように浮かぶ森林「陽楽の森」で都市住民と森林を近づける取り組み「わたしと森のロンド」。子ども連れのご家族で結構な賑わい。会場ではいつもは森林と林業のために汗を流す岩井さんが、この日は森のピザ屋さんに変身。大忙しでした。


IMG_0348

↑このページのトップヘ