2018/07/30
本日お手伝いさせていただいたFW3の研修科目は「現場作業における総合力」と「事業所の経営の展望」です。
緑の雇用のFW(フォレストワーカー)の集合研修は、経験年数により1、2、3に分けられますが、FW3は三年生です。毎年この集合研修を受け三回めなので研修内容の計画も難しいです。
同じ講義の繰り返しで、あくびが出るような内容ではせっかく貴重な時間を割いて研修に参加している研修生に申し訳ないし、かといって、現場経験のほぼ無い自分が話す定型的な講義は1年2年の段階で出し切ってしまっています。悩みに悩んだ結果、研修生の2年半の現場経験を研修生同士で出し合い、日頃の自分の経験や活動と異なる話を聞くことで色々な気づきを得て、それが結果的に「現場作業における総合力」や「事業所の経営展望を考えるきっかけ」になれば良いのではないかというスタンスで研修を行うことにしました。
研修生は各々事業所の形態や規模、業務内容も異なりますが、グループで話し合い、発表することで予想以上の気付きを得てくれたように感じました。いい研修になりました。
私は、奈良県に住まい奈良県の森林でOJT三年目として働き大きく育った彼らを大変頼もしく思います。これからも奈良の林業の担い手として末長く活躍してくれることを心から応援しています。

(杉本)
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明日の奈良の森を考える学習会 第7回
「森林経営管理法とどう向き合うか」
ー新法を活かした地域の森林管理とはー
2018/07/22
今回は少々硬めのテーマですが、今、我々には避けては通れないこのテーマ。
企画段階ではかなり参加者は少ないかな?と予想していましたが、通常を超える大勢の方々にご参加いただきました。また、遠方からもお大勢越しいただき主催者としてたいへん嬉しく思っております。
泉先生には短時間にも関わらず、大変分かりやすくお話していただけました。
お話の内容は追って「さとびごころ35」でお伝えできればと思っています。
第5回に講演をいただいた 佐藤浩行氏がご自身のブログに第7回の感想をUPされていますのでリンクを貼らせていただきます。
https://yfh731.exblog.jp/29648023/

(杉本)


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2018.07,17
  奈良の地域づくりマガジン”さとびごころ”の34号に「明日の奈良の森を考える学習会」の記事を掲載していただきました。
 今回は、5月13日に開催した第6回学習会「トータル林業の理論と実践」古川大輔氏公演の学習会をレポートさせていただきました。。
 こうした形で学習会の記録を残すことができると、我々の歩みを振り返ることもでき大変ありがたい企画です。
 ”さとびごころ”34号は天川村特集です。奈良のローカルマガジンというか、山村林業マガジンのような34号です我々にとって大変ありがたい特集です。
 興味のある方は是非お取り寄せください。
 お問合せは http://satobigokoro.org/

(杉本)

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